小清水園恵

     ∋ 花園園恵

    /グリーンアーキテクト

    一級建築士

 

花園設計事務所 

〒589-0005

大阪府大阪狭山市

  狭山5-2232-3, 2-1001号

 

*設計デザインなどのご相談は

sonozono@rose.plala.or.jp

までお願いします。

2017年

12月

01日

雷鳥という名のハンモック

2年半愛用していたハンモックが糸切れで寿命になり、、修理しようと思ったのですが、それにかかる費用が約1万円。ならば、新しくして気分を変えようと、「雷鳥」というネーミングのハンモックを購入しました。

糸の微妙な色合いが「雷鳥」っぽいんです。渋くて気に入っています。

前のは「木星」(ジュピター)だったんですよ。なにしろいちばん行ってみたいところが木星なので。

しかし。雷鳥にしろ木星にしろ、いつも息子に占拠されています。

前のハンモックを修理に出すため一旦外していたとき、何もないそこで、息子は何度も尻持ちをついてしまっていました。

ハンモックはもはや、かけがえのない家具、家の一部なのです。

2017年

9月

01日

ロボ・ガレージⅡ

家の中心部が、とうとう息子のロボット空間になりました。

 

発端は、先日行われた「ロボット教室全国大会2017」で、息子が創作したロボットが最優秀賞のMVPに輝いたこと!!

なんと商品はディアゴスティー二社から毎週刊行されている、”ロビⅡ”という人型ロボットを80週間で完成することができるキットなのでした。

もう大喜び&お祭り騒ぎ&ロビを作るスペースがちゃんと欲しい!という息子の熱望に応えるべく、家の中心スペースを彼に明け渡しました。 

・・思えば、この夏休みは、ロボットに始まり、ロボットでフィナーレ。

始まりは、家族で行ったハウステンボスでロボット館を堪能し、”変なホテル”というロボットが受付・接待するホテルに泊まったこと。

旅行から帰ってきた日、ロボット教室全国大会予選突破の通知が届き、息子のエンジンがグオンと入りました。

 

実は、過去記事にもある通り、昨年も大会でMVPをいただいています。

息子は、それを意気にもプレッシャーにも感じながら、この一年ずっと構想を練り続けてきました。

ある朝、サイレンの音で目が覚めた息子は「今年は消防車ロボットを作る!」と宣言し、図書館ではしご車の資料を借りて、はしごの伸縮する仕組みから調べていました。

そして完成したのが「ロボットはしご車」。

人が近づけない危険な場所で人を救助するロボットを作りたいと、最終的にはすべて全自動で動くという、とても実現できるとは思えなかった機構をやってのけました。

 

その時の集中力はすごかったです。

夢の中までその機構について考えていて、朝起きると実験、失敗してはまた実験。たまに成功するも確率がうんと低く、何度も何度も改良を重ねていました。

 

今年の大会はとてもレベルが高くて、ものすごいロボットがたくさんエントリーしていて、入賞さえ難しそうだと正直思いましたが、今回のロボット製作に懸けた時間と熱意と真剣度は誰にも負けない自負があったと思います。1回の成功のために、100以上の失敗と試行錯誤を繰り返し繰り返し・・・

大会では、1000人以上の聴衆を前に完璧なプレゼンをやってのけ、うわ、すごい、あんなに緊張していたのに、心臓に毛が生えてるわ、、と驚くばかり。

ただ、プレゼンを終えた瞬間、いつもの9歳の顔で、壇上から私たち家族の方にほっとした表情を向けてくれました。

 

昨年もMVPをいただいていたので、さすがに今年は無理だろうと思っていたのですが、審査委員長でロボットクリエイターの高橋智隆先生が、審査員の中で(票が割れることなく)文句なしのMVPだったと評してくださいました。ありがたいことです。

息子は来年も絶対に出る、と言っています。いつも教室でご指導いただいている金井進先生は「あいつ、また来た!!と、みんなからいやがられるぐらいの存在になれ!」と背中を押してくださいました。

 

 という訳で、息子は今、大喜びでロビを組み立てていて、早く次の号が来ないか来ないかと、首を長ーーーくして郵便屋さんを待っています↓↓↓

 

 

我が家が、”変なホテル”に負けないぐらいの変なイエになる日は遠くないかも。

 

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2017年

2月

03日

飛び出す絵

「枠」だけしかないアンティ―クの額縁に、ベンガラ塗りの板を打ちつけて

天井からつるしてみました。

いろいろ飾って、日々楽しんでいます♪

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2016年

9月

05日

番外編 ロボット教室全国大会へ 明良の挑戦

小学3年の息子が「ロボット教室」に通っているのですが、毎年夏に東京で行われる全国大会に出場したいと、必死でオリジナルロボットを作り上げていたときの様子です↑

 

息子が作ろうとしていたのは“シーソー転車台”というロボットで、車が転車台に入ると、転車台が回って、自由に方向転換して車が出て行くというもの。

規定で使えるモーターは一つなので、いろんな工夫をしないと一連の動きを実現できないのです。

6月から7月にかけ、毎朝4時過ぎに起きて、1人で黙々と試行錯誤しながら作っていました。

私が7時前に起きてくると、目を輝かせて

「こんな動きができるようになったよ!!」

「今日はちょっと改良してみた。」

「このギアがうまく動かへんねん、、また(小学校から)帰ってから続きやる!」

と、失敗や改良の進捗を報告してくれました。

夜も10時頃まで作業しているので、小学校で(休憩時間に)居眠りをしてしまうと・・。

そんな必死な息子に夫もアドバイスをするのですが、

「俺が助言したら“なるほど!”って言ってその仕組みを試そうとするんや。でもな、朝起きたらぜんぜん違うやり方で実現できてんねん。びっくりするわ。」

 

 

迎えた〆切前の朝、「完成したーー!!」という息子の声で目を覚ました私は、見事な出来栄えのロボットと対面。

(こ、これは・・もしかしたら行けるかも!?全国大会・・)

昨年は残念ながら予選落ちしたので、今年こそは!という強い気持ちがロボットに乗り移っていました。

そして、忘れもしない8月1日午前。悲願の全国大会への切符が届き、家族一同大喜び。

8月20日の大会へ向けて気持ちを切り替え、さっそくプレゼンの練習を開始しました。

大会まで導いてくださったロボット教室の金井進先生(生徒の力をぐいぐい引っぱり出して伸ばす凄い先生)のアドバイスをもとに、息子が考えたプレゼン内容を私が紙に書き出しました。

本番通りに話す姿を小6の姉がビデオ撮影し、本番で緊張しないようにと夫がいろんな質問を息子にぶつけ、何を突っ込まれても大丈夫だよ、と安心させていました。その数日間は自然と家族一丸でした。

 

そうはいっても、やはり緊張するのは当たり前で、大会前日と当日の朝、息子はほとんど食事を取れない状態でした。

会場は東大の安田講堂。二階までぐるりと観客席に取り巻かれた光景が、8歳の子供にどう映るのか。

大会前の会場で、束の間でしたが、同じように必死で予選を勝ち抜いて全国大会までやってきた“同志”たちと、和気あいあいと楽しそうに戯れていて・・ここで出会えて本当に良かったね、と声を掛けたくなる光景でした。

 

息子は5番目に出場しました。よほど緊張したのか、練習とは全く逆方向にロボットを配置していました。最初にボードを使ってロボットの仕組みを説明するのも忘れていて、見ている親の方はハラハラしたのですが、壇上の息子曰く、

「仕組みの説明するのを忘れた!と思ったけど、頭の中ですぐ(内容を)組み立て直してん。そしたら逆に冷静になれたよ。」

そのとおり、その後うまく説明を織り込んで対処していました。すごい。得難い経験になったはず。

他にもロボットを動かす直前にスイッチを床に落としてしまったり、、とハプニングは続きましたが、最後まで気を抜かずにプレゼンを終えることができました。

審査員であるアーティストの鈴木康広さんが、「まるで彫刻作品のよう」と言ってくださり、私は目からうろこでした。機能を突きつめた結果、形がそぎ落とされて美しく見えるのだなあと。

 

他の出場者の作品もどれもこれも見ごたえがあり、この大会はやっぱりすごいなあ、息子よここまで連れてきてくれてありがとう、、と感無量で迎えた審査結果発表。

各コースの優勝者発表、特別賞など様々な賞の発表の最後に、

「今年度のMVPは、ダダダダダ(太鼓の音)・・・ 大阪府狭山池前教室の、花園明良くんです!」

???!!!!!!!・・身体がじーんとしびれて、隣の夫に「泣かんでもええやん」と言われたことまで覚えています。

前を見ると、この世でいちばん嬉しそうな顔の息子が私たちの方を見つめていました。

憧れのロボットクリエイター・高橋智隆先生と現代アーティスト・鈴木康広さんの間に立たせてもらえて・・幸せ者め。

副賞に、高橋先生が開発されたロボホンという最先端ロボット型スマートフォンをいただきました。うちは夫婦ともにまだガラケーなので、突然の最先端電話の到来におろおろ・・・しばらくは家宝として奉ります。

          「高橋先生、らい年もここに来ます。」

来年に向けて、もう次のロボットを作り始めています。考えるのも作るのも楽しくて楽しくてやめられない。いいなあ。うらやましいなあ。

私も負けないようにがんばります。

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2016年

5月

10日

丸いテーブル

ダイニングテーブルは長方形タイプをお持ちの方が多いと思いますが、うちのは丸です。

今から20年前に“嫁入り道具”として購入したものなのですが、天板が大理石のつぎはぎで頑丈だし、汚れても綺麗に拭き取れるしで重宝しています。

20年も経つと「もうアンティークじゃん!」と思ってしまいます。

 

そういえば、広島の実家のダイニングテーブルも丸かったです。

10代の頃から、家族の団欒は丸いテーブルとともにありました。

丸いテーブルだと1人で食事してもなぜか寂しくないんですよ。なぜかな?

逆にたくさんの人が集まるときは、テーブル越しに皆が等距離に感じられていいんです。

なんとなく、丸テーブルが好きです。いつまでも。

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2016年

3月

24日

芝生のつもりが田んぼに・・

植物を、壁の“巾木”のように仕立てたらこうなりました↑

奥行き5センチの細長いアクリルボックスに植え込んだのはサンスベリア。

 

床から芝生が生えてるみたいにしたかったんですが、、

「どうみても田んぼじゃん」、と子供らは言います。正直ものたちめ。

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2016年

3月

05日

桜咲いた

我が家の玄関に佇むカワズ桜、もう満開です。

早咲きの品種なんですよね、花持ちもよいそうです。

今日はベランダでお花見しながら夕ご飯も食べる予定です。

植物も春を感じているようです。あちこちから芽がどんどん膨らんでいます。

急にひらめいて、こんな吊り鉢を作ってみました。

この鉢、何だと思いますか??

実はランプシェードをさかさまにしたものです。

昭和の古いアルミ製のランプシェードにオリヅルランを植え込みました。

底の穴には、ペットボトルの上の部分をカットしたものをはめ込んでいます。

ぴったりサイズなんですよね、偶然ですが。水だまりにもなるし。

 

ダイニングテーブルの真上にも植物をぶら下げているのですが、

天窓から光のシャワーが降ってくるので、芽が垂直ににょきにょき出てきます。

もののけ姫の世界なんですが、アップでうまく撮れない。。

カメラ、いいやつほしいな。

あ、布団干してるのが透けてみえる・・・

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2016年

1月

13日

プランツ・ライト

街灯のようなフロアスタンドが欲しくていろいろ物色していましたが、とにかく高くて・・なかなか手が出ません。

で、自分で製作することにしました!

といっても、家にあったプランツスタンドを支柱にして、クリップライトを上部に取り付けただけ。

台座に車輪を付けたのでどこへでも移動できます。

植物も飾れるし(写真はシダ)、一台二役なのです♪

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2015年

11月

03日

行楽日和

新しいオブジェクトが加わりました。平均台です。

これはむかし小学校で使われていた古いもので、ひと目ぼれしてしまいまして。。

子供らの遊具にもなりますし、ベンチにもなります。

それでも使い道がはっきりしない、ということが私には一番の魅力でした。

機能が限定されないものが好きです。

体育館にあれば平均台にしかなりませんが、リビングにあればいろいろ想像がふくらみませんか?私だけ??

 

平均台を呼び寄せるきっかけになったのは、

娘の友達が、この場所を「公園」と呼んでくれてることです。写真右の方にぶら下がっているのはハンモックで、これをブランコにしていつも遊んでいます。


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2015年

6月

16日

植物の園

しばらくご無沙汰してしまいました。

が、とても充実した日々を過ごしています。人生でいちばんリズムがあります。


我が家は植物王国です。新入りのヒカゲヘゴ(ロッキングチェアの後ろ)が南国チックな様相を呈しています。

植物に囲まれていると、とっても気分がいい。

子供らも世話を焼いてくれます。

水遣りが大変なんですよ、、これだけあると。

息子は水鉄砲でばきゅーん、です。


吹抜けの真下で元気のいいエバーフレッシュの花が咲きました。

黄色いつんつんのボールみたいな花。


植物っていいですね。いっしょに暮らせるのが。

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2015年

1月

18日

ジャパン・フレンチカラー

週末、久しぶりに大工&ペインター。

ベランダにベンチを作り、窓枠に渋い水色を塗りました。

水色はバターミルクペイントです。

木目は消えてしまいますが、マットなつや消しで粘りがあり、

弁柄色の板との相性はまずまずかな~


この窓枠、何色を塗るか相当迷いました。

竣工時は生成色を塗っていましたが、この窓枠をアクセントカラーにしたくて

これまでずっと何色にしようか考えていたのです。


で、選んだのがこのマットな渋い水色。

弁柄色との組み合わせが、なんとなく、日本的フレンチだなあと思うのですが、

いかがでしょうか?


実は今朝、「窓枠に水色塗るよ~」と言うと娘に大反対されました。


「ぜったいやめといたほうがいいわ、合わへんって!

 この家、だいなしになるよ~。やめてやめて~」


そこまで言われて、私も自信を失いかけたのですが、、

なんとか娘を説得して想いを遂げたのです。


で、施工後。

「いいやん。思ったよりよかったよ!おしゃれ~」


それを聞いてほっと一息ついたところです。。


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2014年

11月

18日

紅葉にときめく

庭のコハウチワカエデが紅葉を始めました。(左半分)

その向こうに、公園の桜の紅葉が連なります。

緑がだいだい色へ、赤茶色へ染まる美しさに見惚れます。


そうそう、最近名刺を新調しました。

葉っぱ型なのですが、夏は緑、秋は赤橙色、冬は茶色(ちょっと虫がかじった跡あり)。

出会う季節によって渡せる名刺なのでした。春バージョンはこれから作ります。

さきほどの風景はベランダからでしたが、

部屋からみると、安藤さん設計の博物館がよく見えます。

公園そのものが大きいので、大きな庭園にしつらえられた庭石のようにも見えます。

(見えませんか??)

とにもかくにもこの景色が気に入って、この土地に家を建て暮らしています。

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2014年

11月

06日

陶芸始めました。

建築とは少々離れた内容が続いておりますが、、

さいきん陶芸を始めました。

植物を植える鉢を自分で作りたくなった、というのが動機です。

↑これは記念すべき第一作。

(白い部分は汗じゃなくて涙です、あしからず)

今日、この鉢に“黒法師”を植え込みました。多肉植物です。

鉢と植物の掛け合いで生まれるストーリーが好きなのですが、

何を植えるか、けっこう悩みました。

はじめは髪の毛のようにふわっとした植物でいこうかな、と思ったのですが、

それでは涙の意味が分からない。


今日、植物やさんで”黒法師”を見つけて、何か切ない想いにとらわれている姿が想像できたので、これを植え込むことにしました。


どうでしょう、せつなさ感じてもらえます??

第二作目が、このハイヒール↑

ヒールの部分は違う素材(木など)にしようと思っていて、まだ完成していません。

これには何を植え込むか、、

自分で作っておきながら、悩みます。

でもそれが面白い。


話は変わりますが、私の住む地域では大昔、須恵器の生産が盛んに行われていて、

窯跡がたくさん見つかっています。

この地で陶芸を始めたのも何かの縁なのかもしれません。

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2014年

11月

03日

シマトネリコ

ベランダの鉢に、シマトネリコを植えました。

育てやすくて樹形もきれいで人気のある常緑樹です。

これはネットで購入しました。とてもリーズナブル。(2メートルあるのに¥1,980)


今朝、コハウチワカエデ(右の斜めに生えている大きな落葉樹)が落とした葉っぱを集めていると、犬を連れた散歩途中のご婦人に声をかけられました。

花や木が好きな人が多いおかげと思うのですが、庭に居るとよく声を掛けられます。

今日はまたとても嬉しい言葉をかけていただきました。


「いろんな植物を植えられてますね~。ここを通るたび、ちょっとずつ増えていくのを楽しみに見てるんですよ。ここの前を通るといつも癒されます。」と。


ああ、ありがたい言葉。胸に沁みました。

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2014年

9月

23日

ブラキキトン

最近、植物のことばかり書いてる気もしますが、、

我が家でいちばん大きな観葉植物のブラキキトン(ボトルツリーとも言います)、

ちょっと元気が無くて、葉っぱがしょぼしょぼになってしまうため、しばらくトップライトの下で日光治療しようと思います。

もともと東の窓のそばに置いていたのですが、朝しか光が入ってこないため、日照不足になったのではないかと。

トップライトの下ならば、一日中日差しを浴びれますものね。

(逆光で写真が暗いんですが、ほんとは明るい場所です)

 

このブラキキトンがここに居てくれるようになって、ダイニングテーブルでの食事が楽しくなりました。頭の上に木陰をつくってくれるのでアウトドア気分になれるんです。

 

しばらくここに居て、元気になってほしいな。

日照はもちろん、家のど真ん中なので、いつも誰かに気にかけてもらえていい感じ☆

 

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2014年

9月

12日

ブルキナ・バスケット

ブルキナ・バスケットってご存知ですか?

西アフリカのガーナ(ボルガ地方)で編まれ、隣国ブルキナ・ファソで革を付けてつくられた一本手のバスケットです。

材料はイネ科のエレファントグラス。水草で2mにもなる植物です。

同じ色と模様は二つとしてないぐらい、バリエーション豊富で個性的なバスケット。

日本でも人気がありますが、とうとう我が家にもやってきました。

テレビの横にちょん、と置いてます。

毎朝、子供らの水筒やら持っていくものを玄関先に置いておくのですが、

置いてるだけじゃ素っ気ないので、バスケットに入れて置くのがいいなあと。

娘も気に入ってくれています。

冬は手袋やマフラーも入れておくとよさそう。

こうして、どんどん備品が増えていく我が家。

長い目で見て、必要なものだけをそろえていっているつもりですが。

ですが。。

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2014年

9月

08日

植物の名前

週末が誕生日だったので、

以前から気になっていたリプサリス・ラムローサをお迎えしました。

(自分へのはなむけ?で)

これは多肉植物なのですが、寒くなると紅葉するのです。

先端からじょじょに紅葉していますよね?

秋が深まっていくのが楽しみです。

これは夫からもらった桔梗です。

ポストの足元に地植えしました。

不器用な夫は花屋さんに一人で行けず、私も同伴させられましたが、

いろんな鉢を見て迷う私にかまわず?選んでくれました。

これは60センチぐらいの高さまで育つ桔梗なんだそうです。

息子からはアジアンタム。

これは育てるのが難しいので、私の仕事部屋に置いて、

いつでも気にかけられるように。

 

話は変わりますが、

いちど植物を好きになると、難しい名前もどんどん覚えられるのが不思議です。

庭に植える苗が今週届くのですが、

ドドナエア・ヴィスコサ・プルプレアとアデナンサス・ミスネリーカーペット。

ややこしいのに、好きになった植物の名前です。

覚えたくて覚えてしまいます。

好きこそものの上手なれ。

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2014年

7月

30日

植物も熱中症?

柱の横に吊っているのはホヤ・ビロバタ。

長く枝垂れていて、ちょっと涼しげ?です。

 

植物だらけの家ですが、この時期、管理も大変になってきました。

とくに外の庭樹ですね、熱中症で・・枯れてしまったものもあります。

朝晩、気を付けて水遣りをしているのですが、力及ばず。。

 

玄関の緑の門はだいぶ出来てきました↓

つる性のヤマホロシ、いつも元気で伸び伸び育っています。

薄紫の花が咲く、美しい植物です。常緑です。おすすめ!

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2014年

7月

18日

どこでも机

むし暑い日が続いています。

うちは仕切りがないせいか風通しがよく、けっこう涼しいのでありがたいです。

エアコンは8月に入ってからでも大丈夫そう。

 

明日から小学校は夏休み。

娘いわく、「今日学校から帰ってきた瞬間から夏休み!」と

さっそく夏休みの宿題に取り掛かっています。

つられて息子も。

 

・・なぜか階段でやっています。

たしかに階段は小さな机がたくさん並んでいる空間ではありますね。

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2014年

7月

13日

台風一過

台風が通過し、おだやかな土曜日。

窓ガラスをきれいに掃除しました。

ふと(外から)家の中を見ると、まるで植物園のような・・・

真ん中で息子が埋もれているようです。

ふくろうのツガイは外で日光浴してもらいました↓

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2014年

7月

09日

ふくろう

ふくろうが好きです。

福朗とか、不苦労とか、

縁起のよいものとして雑貨のデザインソースになっていたりしますが、

私はこの鉢がとても気に入っています。

ちょっと青みがかった、うろこ模様のふくろう。

隣のゾウも同じような色をしています。

アジアンっぽいですね、この青。

 

この青に合いそうなムラサキオモトを入れてみると、

勇ましいふくろうになりました。

じつはもう一羽。

茶色のふくろうも居ます。

 

絵本の中で、ふくろうは時計屋さんを営んでいたりするのですが、

ふくろうと時計ってぴったりだなあと思います。

思慮深くてロマンティックな技師のイメージ。

 

なにしろ、ふくろうが好きなのです。

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2014年

7月

04日

つなわたり

門扉に絡まっていた蔓性植物(ヤマホロシ)の行き先が無くなってしまいました↓

「もう先っぽ切っちゃえば??」

と、家族に言われていたのですが、なんだかかわいそうで。

 

行き先さえあればいいんだから、、と考えに考え、

綱渡りですが、こんなふうに真鍮のワイヤーを伸ばしてみました↓

細すぎて分かりにくいと思いますが、、

シンボルツリーのカエデの幹までワイヤーでつないでみたのです。

ところどころ葉っぱ型の輪っかを作って。(蔓が絡みやすいように)

 

うまくいけば、門扉の上に緑のゲートができそうです。

梅雨のせいか蔓はすごいスピードで成長しているので、きっと近いうちに!

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2014年

6月

23日

成長するものとデザイン

門扉の足元に植えていた蔓性のヤマホロシがぐんぐん伸びて、

アイアンに絡んできました。

 

この門扉を製作してくださったてつろう工房の浪越さんは、

鉄をまるで植物のようにデザインされるのですが、

本物の植物に絡まれると、どっちも植物に見えたり、

逆にどっちも鉄に見えたりするから不思議です。

(茎の部分が黒っぽいので、アイアンと同化してみえるのです!)

当初は、こういう状態になることを想像していませんでした。

庭やの緑夢(ぐりむ)さんが、

「足元に蔓性の植物を植えたらおもしろいでしょうね~」と提案してくださって、

鉄と植物の掛けあいが楽しめる門扉&手すりになりました。

 

道行く人も「どんどん絡んでいきますね~」と声を掛けてくれます。

 

今月末から、北側にもフェンスを張ります。

シンプルな亜鉛の格子なのですが、それにも植物を絡ませるつもりです。

さあ、どんな植物にしましょう。

成長していくものは、デザインに生命感を与えてくれますね。

 

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2014年

6月

11日

色々な色

きのう、我が家に届いた“ムラサキオモト”です。

葉っぱの裏がきれいな紫色なのです。表は濃い緑。

 

この家全体のベースカラ―になっている色なので、やけに馴染んでしまい、、

家族もその存在にしばらく気が付かなかったこの植物。けっこう大きいのに。

鉢はプラスチック鉢だったので、壁と同じグリーンの塗料を塗りました。

で、ますます馴染んでしまったのかもしれません。

 

「色は内臓を鍛える」という弁柄屋さんの言葉を以前紹介しましたが、

私にとって、「色」は日々摂取する大事な栄養素です。

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2014年

5月

22日

夜。

夜。

帰ってくると、門扉の柔らかい照明に迎えられます。

銅で出来た花のような可憐な照明です。(浪越てつろうさん作)

門扉の足元には、多肉植物が黄色い花を咲かせています。

玄関には大正時代のブラケットランプを付けています。

ステンレスの庇に反射して、ほんのり明るいです。

 

夜の明かりが灯る風景が好きで、

用事が無くても外へ出て眺めたりしてしまうのですが、、

不審者のように見られそうなので、なるべく控えています。

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2014年

5月

12日

デザインか?機能か?

きのうの母の日にもらったカーネーション↑

娘いわく、

「赤いカーネーションは好きじゃないと思って、しぶいピンクのにしたの。」

いまいち分かりにくい写真ですが、、

とてもアンティークな感じの私好みのピンク色、何より娘の心遣いが嬉しかったです。

(たしかに、うちにはあまり原色がありません。ちょっと時間が経った感じの色ばかり。)

 

写真右のほうに穴が開いた板が見えると思いますが、これは有効ボードです。

表から見ると↓

筋交い横のスペースがもったいなくて、

工事の最後に大工さんに取り付けてもらったもの。

家族一同、工作が趣味なので、いつでもさっと使えるように

いろんな道具をぶら下げています。 (これには写っていませんが、はさみも。)

 

壁や床や天井が、その役割だけでなく、いろいろ機能しているのが好きなのです!

壁の一部をコルクボード張り仕上げにしたものです↑

ただでさえ子供らのプリント類が多くて把握しきれない私には

ありがたーい壁です。

仕事部屋の壁はマグネットペイントしています↑

図面などいろいろ貼れて便利です♪

 

とまあ、ただの壁に機能を持たせるのが好きなんですね~

私はデザインよりも機能重視!

いやいや、両方ともすごく大事にしてるつもりです。

 

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2014年

5月

11日

嬉しかったこと!

家の前の歩道は通学路になっていて、

毎日小学生や中学生が、わいわいがやがや登下校する声が聞こえます。

そんな子供たちの目にとまってくれるといいな~と思い、

歩道に沿う手すりにちょっとした物語を入れました。

鉄の作家の浪越てつろうさんにお願いして、いもむしが蝶になったよ、という展開を

感じられる手すりにしていただいたのです。

昨日の夕方のこと、

買い物から帰ってきて、階段を上がろうとしていたとき、

赤ちゃんを乗せたバギーを押しながら歩道を通りかかった若いお母さんに

思いがけず声を掛けられたのです。

 

「これ、はらぺこあおむしですよね?

 いつもここを通る時、この子に“はらぺこあおむしさんがいるよ~”って

 話し掛けるんです。 ちょうちょになってるね~って♪」

 

ああ、こんな赤ちゃんにも見てもらえてたんだと思うと、とっても嬉しくなりました。

「そういうふうに言っていただけるととても嬉しいです!」と、

ハイテンションで若いお母さんにお伝えしました。

 

この植物と虫がモチーフの門扉や手すりのおかげで、

これまでも通りすがりのいろんな人たちから声を掛けていただきました。

 

他にもたくさん“虫”がいるので、いろいろ発見してもらえると嬉しいです。

 

↓家の中にはほんとうのはらぺこあおむしもいます。

 

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2014年

4月

26日

ロッキングチェア

リビングにロッキングチェアがやってきました!

本を読んだりするのに一脚欲しいなと思って購入したのですが

すでに娘の占領下にはいっています。

彼女は、この椅子のおかげで読書量が格段に増え、

ロッキングチェアおそるべし!なのです。

このロッキングチェア、イームズのリプロダクト品でさらにアウトレットで五千円を切る

値段だったのですが、やはりなんとなく値段相応のところがあり、、

思いきって椅子の裏面に壁と同じグリーンを、メッキ色だった足にチョコレート色の

塗料を塗ってみました。

そうするとけっこういい感じに馴染みました。

あとはパッチワークされた布の一部を革張りにしようとたくらんでいます!

 

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2014年

4月

26日

家と植物

二階のベランダの足元部分から蔓性植物(アイビー)が垂れ下がってきています。

建物に植物の緑をなんとなく馴染ませたいな~と思い、こんなのもありかな?と

実験的にやってます。

ベランダの際に、細長ーい杉のダックスプランターを置いて、

その中に植木屋さんで買ってきた3号ポットを並べただけ。

植え替えの必要もなく、とても手軽にできました。

 

実は、これにはもう一つの効能がありました。

干した洗濯物がまったく見えなくなったのです!

二階のベランダが物干し場なのですが、手すりにガルバリウム鋼板を張っているので

洗濯物は見えないだろうと思っていたら、、

下の10センチの隙間からよく見えるんです。道路側から見上げると。

 

しかし、今ではプランターと緑のおかげでまったく見えない!

安心してじゃんじゃん干せるようになりました。

意匠と機能を兼ね備えた解決策に自己満足♪

ベランダ側です。少しずつ植物を増やしていく予定です。

室外機にはチョコレート色の塗料を塗りました。

白いままだと、見上げた時、隙間から室外機が置いてあるのがよく分かったのですが

茶色に塗ったらまったく存在感が消えました。。

ここまでやるか、、と思われるかもしれませんが、

簡単に出来ることなら考える前に手を出してしまう性分です。

 

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2014年

4月

18日

想定外だったけどよかったこと。

家のど真ん中の吹抜けです。

春夏秋は開放して、冬だけは閉じるようにしていますが

これのおかげで、二階建てなのに平屋のような気持ちで生活できています。

 

うちは南側に隣家がせまっているので、南側にはほとんど窓を設けていません。

だけど、このトップライトが一階まで明るくしてくれます。

それだけではなく。

絶好のお布団干しスペースだったのです!

吹抜けをぐるっと囲む手すりに、家族四人分のお布団を干すことができます。

そんなつもりじゃなかったのに、、、

こんなに機能するとは、、

吹抜け万歳☆

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2014年

4月

15日

土間工事

3月末に、駐車スペースの土間工事をしました。

古瓦で4つの区画に分けたゾーンに、コンクリートを流し込んでいきます。

流し込んだコンクリートの水が引くのを待って、

その上から色粉をふるいで撒いていきます。

今回使用した色は、黒と焦げ茶とあずき色。

まず、黒を延ばした上に、焦げ茶とあずき色の粉を適当な場所に振りかけます。

均一ではなく、色むらを出したかったので、あえてこの方法にしました。

けっこう派手な色になって、ドキドキしました。。

 

最後の仕上げは葉っぱのスタンプ!

写真では分かりにくいかもしれませんが、

職人さんが銅でできた葉型を土間の上に置いて、上からコテで叩き締めています。

古瓦の蔓に沿って、葉っぱを生やしてもらいました。

この葉型、アジアンショップで売っていたインテリアの壁掛けだったものです。

乾いて色が落ち着いてきた頃です。

葉型、よく出ていると思います、化石みたい。

こんなふうに、色も落ち着いてきました。

(まだ瓦に沿った一部が乾いていませんが)

こういう仕上げ(カラーコンクリート)、ぜひやってみたかったのです。

石張りにするほどのコストが無い、でもコンクリートを固めただけの土間じゃ味気ない。

かといって、一色のみのカラーコンクリートだと色の出方が均一すぎて

いかにも色を載せた感じになってしまう。。

そのすべてがいやだったので、今回、実験的に色むらをつけたカラーコンクリートを

試してみました。

賛否、好みもあると思いますが、私的にはとても満足のいくものでした♪

家の外壁のえんじ色と同じトーンで、全体がしっくりなじみます。

 

庭が出来てきて、家との馴染みを考えるようになりました。

これからでも出来ること、いろいろあるのです。

その一例をまだ次回紹介させていただきます。

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2014年

4月

10日

春が来ました。

庭の花が美しく咲いています。

真ん中はヨシノツツジ。右端の鉢はビオラ(近所の方から頂いたおすそ分け)。

ポスト横のナツハゼにも新芽が吹いています。

門扉の脇には、エロディアム。かわいらしい花です。

門扉の足元はセダムやシンバラリア。

そうそう、土間も完成しました!

なんとなく色むらがある土間です。

想像していた通りに施工できました。次回、紹介させてください。

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2014年

3月

20日

スクリーン空間

左側の緑とグレーのスクリーン、さいきん取り付けました。

右側はウクレレ用に仕切ったのですが、

左側にあるキッチンもゆるく仕切れるといいなと思い。

結果、ダイニング空間がこうなりました↑

狭いですけど、上に空間が伸びているのでわるくありません。

暖かくなってきたら吹抜けの波板を外せますし。

 

玄関から丸見えだったキッチンを、なんとなく仕切れた感じです。

これ以上色キチにならないように、色を抑えたんです、ぐっとがまんして(笑)

イケアのワイヤーレールは本当に便利でした。

好きなところに好きな長さ分のカーテンを吊るせる仕様なんです。

クリップ留めなので好きな生地を吊るせます。

私はオーガンジー生地にしましたが、綺麗なストールなどでもよさそう。

 

今日は雨で、土間工事がまた延期になってしまいました。。

桜が咲き始めています。

手前に伸びる枝は我が家の河津桜、向うに見えるのは公園の桜です。

もうすぐお花見、楽しみです。

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2014年

3月

15日

土間どうなる?

駐車場となる土間。

最初はグレーのグラデーションのピンコロ石を張る予定だったのですが、

材料代が高すぎて断念。

焼却炉に利用されていた黒いアンティークレンガ、という案もありましたが

これも材料が\20,000/㎡と聞いて断念。

家自身もそんなに高価な材料は使っていないし、やはり家とのバランスを考えて

土間はシンプルにコンクリート打ちにしました。

ただ、大きな面積を打つ場合は区画して目地を切らないといけません。

(ひび割れ防止などのため)

よくあるのは、目地を太くしてリュウノヒゲを植えたり、砂利を詰めたり。

 

私はどうしても古瓦を目地にしたくて、庭師さんに↑のようにお願いしました。

いかにも目地を切っているというのではなく、目地が伸びやかに主役になれるように。

来週、ここにコンクリートを流し込みます。

で、ちょっと葉っぱの形をスタンプしてみようと思っています。

瓦の伸びる先に生えるように。うまくいくかどうか分かりませんが。。

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2014年

3月

14日

植物道楽

ギンリュウです。

今日我が家にやってきました。

多肉植物の一種だそうですが、葉っぱがうすピンクに紅葉していてきれい。

ジグザグにあっちこっちへ成長する姿、これからも楽しみです。

真ん中の背の高い植物はソング・オブ・ジャマイカ。

まるで踊っているような姿に一目惚れしてしまったのです。。

 

さらにさらに。

床置きの大きな植物はブラキキトン(通称ボトルツリー)。

根っこに特徴があって、まるで足腰のよう。

首だけがぐーーんと伸びて、葉っぱが生えちゃったような佇まいです。

手前にぶら下がっているのはスパニッシュ・モスというエアプランツ。

くす玉のようなタネはあと付けのものらしい。

玄関入って見ると、いちばん奥にふわっとした葉っぱがあればいいな~と

ずいぶん前からそういう植物を探していて、やっと昨日我が家にやってきてくれました。

私のアイストップになっています。

 

植物三昧の家になってきました。

壁を緑に塗ったせいでしょうか??

今度は机から植物を生やそうと計画しています。

春過ぎには実現する予定です。

(やれやれ、、という声が家族から聞こえてきそうですが・・)

 

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2014年

2月

24日

ゆるい仕切り

リビングとダイニングの境界を透け透けのオーガンジーで仕切っています。

イケアで買ったワイヤーレールに、ネットで買ったオーガンジー生地を吊るしたもの。

普段は横に引いて開けっ放しなんですが、ときどきこんなふうに仕切って楽しんでいます。

来月から、娘が友達とウクレレを習うことになり、先生が家まで教えに来てくださるので

なんとなくゆるく仕切って“ウクレレ空間”を作りたくなって。

でも、ハワイっぽくないですよね、モロッコっぽいかな。

あの国の感じが好きなんです、あの色合い。

ブフ(丸いクッション)もあるし、室内履きはバブーシュですし。

 

この間仕切りカーテン、レールも含めて¥3600。(生地だけなら¥1000×2枚)

生地は切りっぱなしでも大丈夫なように、生地幅なども吟味しています。

(基本、めんどくさがりなので・・)

ぴったりサイズはなかったけれど、青と赤が重なると紫になっていいなあと思い

幅広のものを選びました。

娘は「なんでおんなじ色にしないの??」と言いますが、、

いろいろ試したい性分なので仕方ありません。。

あと3色ぐらい揃えて、季節によって変えてみたいと思います。

ダイニング方向から↓

真ん中の吹抜けに、透明な波板をおいています。

暖房が上へ抜けないための“冬だけ仕様”なのですが、

夜はこれのおかげでこんな景色ができます↓

就寝中は1階の電気をひとつだけ付けっぱなしにしておくのですが

それが吹抜け上方を照らし、2階用の照明になってくれています。

夜中起きると目に入るこの景色が好きです。

 

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2014年

2月

03日

節分

あっという間に一月が過ぎ去り、今日は節分。

うちにはヒイラギの葉がたくさんあるんですよ~

ヒイラギモクセイというちょっと大きめの葉ですが、

昨年、これの葉脈標本を子供と一緒に100枚ぐらい作って、うちの大黒柱に飾り付けています。思いがけず魔除けの木になりました。

それから、先日トイレの飾り棚にワニ革を張りました。

急に革を張りたくなったのです。トイレは水回りなのでワニ。

今、いろいろ張りたいモードに入っているのです。

クロス張り仕上げはあまり好きではないのですが、とびきり好きな柄を1メートルぐらいならどこかに張りたいな~と。

うちはラワン合板仕上げの壁が多いので、それらはすべて張れるターゲットになります。

しばらく「塗る」に熱中していたせいか「張りたい」波が来たようです。

あと、昨日、リュウビンタイがやってきました。

太古の昔から原生していたシダで、塊根が龍のウロコに似ていることからこの名がついたそうです。

ちょっとウエットな植物を迎えたくなったので。

 

植物がどんどん増えていきます。

夫が現場で竹を刈り取ってきたのでアイビーの器に。

 

今月から庭工事も始まります。さあどんな庭ができるでしょう。楽しみです。

 

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2013年

12月

31日

今年の締めくくりに

大晦日。

今年は家作りに始まり、いろんなもの作りにチャレンジできました。

やはり、作るのって楽しいですね。

何かを作り出すことによって、その廻りの景色が変わっていくのを見るのが

何よりの喜びです。

そう、私は根っからの現場好き。変化し続けるものを追い求める性分です。

見たことのないものを見たい、という欲求を抑えることができません。

(なので、同じものを作るということが難しい。。)

和室も完成しました↓

ここは寝室なので、天井が大事なのです。

息子は「迷路みたいに見える~」そうな。

 どんな初夢が見れるでしょうか。

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2013年

12月

20日

私の仕事部屋

今日、仕事部屋に敷きたかったラグが届きました。

モロッコのラグ、ボシャラウィットです。

これはモロッコのベルベル人の女性が、古着などのハギレを再利用して

家庭用に織られたラグなのです。

すごく美しい模様だなあと、ほぼ一目惚れで、クリスマスsaleを待ってから購入☆

近くで見ると本当にハギレのオンパレードなのに、ちょっと目を引くと美しい模様が

浮かび上がります、まるで魔法のように。

一箇所、キラっと光るので、何だろうと思ってよくよく見ると・・・ボタンでした!

服に付いたまま織り込まれたのですね~

ボシャラウィットは、それこそいろんなカラーや模様があって、バラエティに富んだ

ラグなのですが、こんなラフで水彩画のパレットのような柄は珍しいみたいです。

私もモロッコで生まれていたら、こんなラグを織っていたかもしれない。

そんなふうに感じるほど、ド・ストライクなデザインでした。

 

仕事部屋は3畳ほどしかないのですが、この空間だけは自分色で濃くなりそうです。

早く植物も迎えたいな。アロエ・ディコトマとか。

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2013年

12月

08日

和紙を張り込みました。

これまでなかなかやる気スイッチが入らなかった、寝室の和紙貼り工事。

今年がもうすぐ終わる・・いまでしょ!と一発奮起して、貼り込みました。

和紙は、私の地元広島県大竹市の手漉き和紙です。

それをいろんな大きさに切り、ランダムに貼っていきました。

(和紙はカッターやはさみで切ってはいけません。切りたいところを水で濡らし、

定規をあてて、ゆっくり裂くように切ります。そうすると、和紙の繊維が切り口に残って

柔らかいエッジになります)

このランダム貼り・・・初めて挑戦しました。一度やってみたかったんです!

自分の家だし、失敗してもいいや~という気持ちで。

あまり計算ずくで貼ってしまうとだめなんですよね、、

行き当たりばったりに貼り込むことがコツです。

行き当たりばったりな性格の人(=私?)にはぴったり。

もともと、この壁には臙脂色を水性ペイントで塗ってあり、その上に薄い和紙を貼って、

臙脂色がなんとなく透ける・・というのをイメージしていたんですが、

貼ってみると和紙の白が勝って、なんとなく馴染みが悪い(写真左側)。

なので、急遽、和紙を貼った上から、さらに弁柄を水で溶いたものを塗ってみました。

(写真右の方)

ほんとうに行き当たりばったりですね~でもいい感じになりました。

完成写真はこちら↓

ところどころ、弁柄を2、3度塗り重ねて、色の濃淡をつけています。

そう、私は大のグラデーション好き。グラデーション・マニア、略してグ・ラ・マです。

これで完成ではありません。下には巾木のように15センチぐらい帯を入れる予定です。

天井も貼ります。途中でやめたんじゃなくて、、紙が足らなくなってしまったのでした。

 

今回も子供たちが喜んで手伝ってくれました。

ランダムに紙を貼るのは子供に向いているなあと思います、無心なので。

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2013年

12月

01日

学校ごっこ

週末は千客万来です。

娘の友達がたくさん遊びに来てくれます。

どんどん輪が広がって、

必然的に、私もそのお母さんたちと知り合う機会が増えました。

みなさんとてもいい方ばかりで、心強いんです。

先週、娘の参観日があったのですが、

私がうっかり日にちを間違えて出張仕事を入れてしまいまして・・

でも、他のお母さんがちゃんと娘をフォローしてくれました。

ありがたいことです。。

 

写真は、みんなで「学校ごっこ」を楽しんでいるところ。

こうなるんだったら、黒板前の廊下をもっと広くしておけばよかったかなー

と思うのですが、、もともとここを黒板にする予定は無かったのです。

1階にも黒板スペースがあるのですが、

それのために買った黒板塗料が大量にあまりそうだったので

2階の壁にも塗っちゃえ~という流れでして。。

それが思いがけず子供たちに大好評となり、今日に至ります。

そう、壁に塗ったら黒板になる、という塗料があるんですよ~

おすすめです!

 

 

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2013年

11月

26日

クリスマス準備

吹抜けの梁から生えている枝に葉っぱを付けました☆

これはヒイラギモクセイの葉っぱの葉脈標本です。

先日、友達ファミリーと一緒に作ったんですよ~

子供たちがきれいに色付けしてくれたものをラミネートして、枝に飾り付けました。

クリスマスに向けて、いろんなデコレーションを考えてます♪

それから、写真でもわかりますが、吹抜けのところに透明なポリカの波板を載せています。

冬のヒーター対策ですね。あったかい空気が抜けてしまわないように。

ヒーターをしまう時まで、この状態を楽しみます。

波板のウェーブ、見上げるとけっこうきれいなんですよ。

お手軽金沢21世紀美術館、と言われております。(なんやそれ)

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2013年

11月

06日

門扉が付きました

とうとう門扉が付きました!

鉄の作家・浪越哲朗さんの作品です。

http://tetsuro-works.com/

苗字が「花園」なので、蝶や花やのデザイン♪

花は大阪狭山市の市花であるツツジをイメージしたものです。

 

ものすごく素敵なんですよ~~

毎日出かけたり、帰ってくるのが楽しみになります。

門扉って、ただの仕切りではなく、

結界であり、その家の窓口になるものであり、

出かけるとき、帰ってくるとき、必ず手に触れるものなんですよね。

 

さいきん思わないんです。

週末家族でお出かけして、楽しく過ごして

夕暮れ時になると、ああもう帰らなきゃ、名残惜しいなあと・・・

思わなくなりました。

 

家に帰るのも楽しみになったせいです。

 

樹木や舗装など外構工事はまだこれから。

楽しみは続きます。

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2013年

10月

10日

目に入る緑色

いろいろ変化があるのですが、

最近少しずつ緑をふやしています。

(部屋の壁が緑なので、それに付け加えている感じ)

まずは、植栽です。ウンベラータ。

ハート型の葉っぱが愛らしい植物です。

 

↓次は、玄関のアイアンホルダーに据え付けたシュガーバイン。

これはつる性なので、どんどん垂れ下がっていくのが楽しみ♪

ちなみに左下に見えるのはサボテンです。夫からの(・・珍しい)誕生日プレゼント。

植物の持つ緑という色は、私にとってはビタミンです。

この土地に住みたいと思ったのは、窓からのこの景色を望んだから↓

前方に見えるのは桜並木です。コシノヒガンという品種。

これから紅葉するのかな。楽しみです。

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2013年

9月

20日

生活の場

生活が始まるとこのようになってきました。

どうしても雑多になりますが、とても快適に暮らしています。

 

画面斜め右上にカメレオンがいます。

次は鳥も呼ぼうかな~

木の枝があると楽しみが増えます。

 

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2013年

9月

02日

夏休みは終わり!

↑2階の黒板コーナーは、娘やその友達のお気に入りコーナーです♪

 

さて、かなり間が空いてしまいました。

とてつもなく忙しかったせいですが、それにしても引越しって大変ですね。。

仕事もあるし、時間の配分をどう工夫したらいいか、ほんと試行錯誤でした。

 

で、まだまだこの騒動は続いています。今月中旬にはちょっと落ち着くかなあ。

 

今日は夏休みが終わって最初の登校日。

娘は夏休みの工作で“巨大えんぴつ”を作ったのですが、

なぜか持っていくのが恥ずかしいそうで、今朝もかなり渋っていました。

↑いいでしょう??

私はすごく気に入っていて、部屋に飾りたくてうずうずしています。

(椅子はカルテルのもの。私は色キチなんですが、最近、透明フェチだということも

 自覚しました。)

この鉛筆は芯の先っぽ部分に太い黒マジックペンを使っているので

ちゃんと書けるんです。

 

こんないい出来の工作なのに、なんで娘は持っていくのを渋るんでしょう??

みんなの反応を聞くのが楽しみです。

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2013年

8月

04日

椅子いろいろ

ぼちぼち家具が入ってきました。

このスツールは、北海道の鍛冶屋さんが製作されたものです。

座面を回転させると高さを調節できるようになっていて、

キッチンカウンターの椅子にぴったり。

シンプルで素材の良さがそのまんまむき出しで、非常に気に入っています。

座り心地もいいんですよ♪

これは今日届いたアーコールチェアです。

イギリスのアーコール社がデザインした椅子のアンティークもの。

アンティークだけどとても状態が良く、

この背もたれの角度がばつぐんで、ものすごく気持ちいいです。

なんだか夫婦みたいな椅子だなあと思います。

 

 

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2013年

7月

24日

白い梯子

今日は白い梯子が届きました。

木製です。

私の仕事部屋なのですが、ロフトスペースがあって

そこに上るための梯子です。

 

梯子ってストイックでいいですね。形と機能が一致した美です。

塗装していない素朴な梯子もあったのですが、

あえて白を選んだのは、、うちには白い壁がほとんどないため、

白がアクセントカラーになるからです。

 

白い梯子、とても気に入ってしまいました。

 

梯子を掛けてある黒っぽい壁、ここはマグネットペイントという塗料を塗っています。

文字通り、塗ると壁に磁石がひっつくんです。塗料に鉄粉が入っているんですよね。

そう、仕事部屋なので、いろんな図面や書類を貼り付けるのに便利だから。

 

黒板やらマグネットの壁やらいろいろありますが、、

実はまだまだあります、機能する壁が。(・・・こういうのが好きなんですよね)

またおいおい紹介させていただきます。

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2013年

7月

23日

アンティーク照明いろいろ

階段室にはアメリカ60年代のペンダントランプ

 

玄関ホールには、イギリス1930年代のブラケットランプ

キッチンにはフランス1920年代のペンダントランプ

玄関にはおそらく日本の大正時代のブラケットランプ

 

・・・とまあ、いろんな国のいろんな時代のアンティークランプを付けました。

そんなに高価なものではなく、一番高かったのも2万円台ですし、

これ以外の照明は電球のみのシンプルなものに統一して予算をクリアーしました。

アンティークもの以外はすべてLEDです。(また次回紹介させていただきます)

 

新築の家の新品すぎる感じを、アンティークランプは和らげてくれるんです。

キンキンした感じをリンスしてくれるというか・・新しいものと古いものの時差は

空間を豊潤にしてくれると感じています。

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2013年

7月

22日

塗り工事、終わりました。

本日、4日間に渡った塗装(自主)工事が終わりました。

1階のリビングダイニングはアップルグリーン色のポーターズペイントです。

私、実は色キチなんですよね。

色が好きなんです。色に惹かれます。

1階をこの色にしたのは、キッチンにぶら下げる用に購入していたアンティークの照明が

こんな色だから。

単純に青りんごが好きというのもあります。

私は色もすぐさま食物に結びつくのです。(ただの食いしん坊)

そういえば2階の子供部屋も薄焼きたまご色でしたね。

 

でも、ここでべんがら屋のナカジマさんの言葉を思い出すのです。

「色は内臓を鍛える」という名言を。

とくに根拠はないのかもしれませんが、本当にそうだと思う。

吹抜けから、2階の薄焼きたまご色が見えます。

 

2階は黒板をはさんで右が薄焼きたまご色の子供部屋、

左は藤色の仕事部屋です。

ぜんぶポーターズペイントです。

ポーターズペイントにはいろんな質感の種類があるのですが、

私が選んだのはストーンペイントという、目の粗い石英のつぶつぶが混ざった

ざらっとした質感のもの。写真ではよくわかりませんね。

また壁の表情がわかるものをアップさせていただきます。

 

それにしても。70㎡ぐらい塗ったので、ここに住むんだなあ、と、

やっと実感を持てるようになりました。

まだまだ塗れる“キャンバス(壁)”はたくさんあるのですが、

それは住んでからの楽しみにとっておきます。

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2013年

7月

20日

汗だくのポーターズペイント

今週は施主工事、頑張りました。

ポーターズペイントという、質感のある水性塗料を約50㎡塗りました。

写真は子供部屋。子供部屋は薄焼きたまごの色です。

 

施工中は窓にも塗料が付かないように養生するので、、

とにかく暑さとの戦いでした。

もうね、珠のような汗がぽたぽた落ちるんです。

でも、本人はものすごく集中しているので、

汗をふくということに意識が向きません。

こういうの、久しぶりです。

 

塗装作業を本格的にやってみてわかったこと。

それは、塗る作業は全体の3分の1ぐらいで、

その前の養生、その後の掃除が大変だということです。

とくに養生。塗るところと塗らないところの境界にテープを張り、

汚したくないところにビニールシート付きのテープを張るのですが、

これだけで2時間くらいかかりました。

ここはたぶん汚さないだろう、って確信していても汚れるので

自分が行動する範囲はぜんぶ養生しました。

(足の裏にも塗料が付きます)

 

塗るのは楽しいんですよ。本当に。真剣勝負だけど。

お料理もそうですが、

どんな楽しい仕事も下ごしらえと後片付けが大変なんだな~と改めておもいました。

 

施主工事っていうのは、予算を削るためにやるもんじゃありません。

道具なども準備しないといけないし、時間を大幅に取られるので

本当に「予算カット」が目的なら、採算合わないです。

プロに頼んだほうが仕上がりもいいし、楽だし、安心ですもの。

 

私は、自分の家は自分の手で仕上げたかったので頑張ってみましたが、

いろんな収穫がありました。

プロ仕事の大変さを身をもって知ることができたこと。

気分が乗らないときに壁を塗ると、その気持ちまで壁の表情になってしまうこと。

集中すると身体が自分のものではなくなるような感覚になること。

まあ、いろいろです。

 

娘も学校帰りに手伝ってくれました。

自分の部屋ですもんね、自分で塗らないと。

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2013年

7月

14日

玄関扉、塗りました。

昨日、今日と二日間かけて、玄関の扉にべんがらを塗りました。

一気に塗れば早いのでしょうけど、実は板一枚一枚、微妙に色を変えているのです。

なので、けっこう養生(塗る部分と塗らない部分の境界にテープを張る)が大変でした。

 

写真は、最後の仕上げで荏油という油を塗りこんでいるところ。

昔ながらの手法ですが、こうすると油が膜を作ってくれるので、耐久性が違うそうです。

普通のサラダ油は膜をつくりません。

荏油は乾性油と言って、べたべたのまんまじゃなく乾いて膜になる油です。

その昔は(紙で作られていた)番傘などの仕上げにこの油を使ったそうな。

 

荏油は、えごまというシソ科の植物から採れる油で、えごまの葉っぱは

韓国料理のキムチ漬けで見ることがあります。

リノレン酸が多く含まれていて、ヘルシーな食用油としても使われています。

 

私は何より、この油の匂いが好きなんです。

“いい匂い”って感じではありませんが、コクのある匂い。

そういえば、私の好きな素材は“匂い”がけっこうな比重を占めているかもしれません。

 

漆喰も匂いが好き。(塗る前のどろっとした状態の匂いが・・)

発酵したような匂いで、これも“いい匂い”の部類ではありませんが、

なぜかくんくんと嗅ぎたくなる匂いです。

 

もちろん、桧や杉の匂いも好きです。これは“いい匂い”の部類かな。

ガルバリウムや鉄は匂いがないけど、金属らしいキーンとしたものは

自然素材の味を上手く引き立ててくれる“スパイス”だと思っています。

 

さあ。来週は内部の壁です。

ポーターズペイントという水性塗料を自分で塗ります。

また報告させていただきます。

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2013年

7月

11日

今日は完了検査

まだまだ完了していないのですが、、

いちおう今日は完了検査の日。

検査官の方が、

「未完成仕様の家ですね~」と、心にくいことをおっしゃっていました。

 

この佇まい、とても気に入っています。

狭山土の壁の質感がなんとも言えません。垂涎。

土の壁と板張りの外観ですが、玄関横とベランダの手すりは

ガルバリウムの小波板を張りました。

玄関横のガルバはコーナーで巻き込まれて、そのまま奥までつながっています。

そう、見えない壁面はすべて小波板張り。これを表舞台に出したかったのでした。

 

玄関の引戸はこれからべんがらを自分で塗ります。

 

さて。さいきんずっと格闘していたのが屋外照明の選定。

これが難しくて難しくて。。

だって、屋外で使えるステキな照明ってなかなかないんです!!

あってもやたら高い。。

で、ネット中毒になりながら、心にときめくものを一生懸命探しました。

最初に見つけたのがこれ↓

玄関の下に置いてある、つぼみ型の外灯です。

ネットのアンティークショップで見つけた(おそらく)大正期のものです。

これを扉の上の、庇との間の壁に取り付ける予定。

ステンレスの庇がシャープなので、こんなロマンチックな照明もありということで・・・

 

玄関が甘くなったので、他の照明は塩でしめます。

殆どは、大光電機さんのシンプルなセンサーライト。

ただ、べんがらの板張り部分に付ける照明はちょっと奮発して

オメガの屋外用ブラケットライト↓

全部クリアーなのでべんがらの板とケンカしないだろうな、と。

 

いろんなタイプの照明器具を使って節操がないようにも感じますが、

引き際が大事なんですよね。

照明器具選びは難しいです。

でも楽しかったな。

 

家の内部も、アンティークものとシンプルな電球だけのものを組み合わせています。

アンティークもの、選ぶの楽しいんですよね!

またぼちぼち紹介させていただきます。

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2013年

7月

03日

家の中も着々と・・

久しぶりに家の中の様子です。

吹抜け空間の手すりに、麻のロープを自分で張りました。

抹茶色と生成り色の2種類のロープが交錯するように。

いちおう葉っぱのかたちをイメージしているのですけどね。

 

吹抜けの3方をロープで張り、左の私の仕事部屋側は本箱にしています。

本箱の背板は透明なポリカの板(※ツインカーボ)ですけすけに。

 

正面の壁には黒板塗料を塗っています。

子供らの落書き空間になるか、私のエスキース空間になるか、

はたまた夫が数学の問題を解くアカデミックな?空間になるか・・・

いずれにしてもこの大きな黒板、大活躍してほしいです!

(床に沿って、大工さんがチョークを置けるような溝の付いた巾木を作ってくれました。

 ありがたいことです。)

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2013年

6月

28日

壁が塗り上がりました。

近所の陶器山の土に土佐漆喰を混ぜて塗り上がった

“狭山土ハンダ仕上げ”の壁です。

写真では分かりませんが、何とも言えない質感です。

人間の肌に似ているかな。

それも、若い肌ではなく、40代半ばの(私ぐらいの)・・・。

キメは細かずぎす、ざくっとしているけれど潤いもちゃんとある感じ。

 

仕上げのやり方に感動しました。

塗っ放しの壁の表面を軍手でさするのです。

そうすると、壁に何とも言えない土の表情が出てきました。

小林親方は、仕上げの方法はその場で決めるので、

どうされるのかずっと興味津津でしたが、まさか軍手でさするとは・・。

スポンジで撫でたり、刷毛引きなどで模様を付けることもありますが、

この軍手仕上げ、とても素晴らしかったです。

 

ずっと土を触り続けて、最後にその土に合う仕上げを施す。

そして素材の本質を引き出す。

 

左官はものすごく技術の必要な仕事で、緻密な計算が必要とされますが、

最後は感性の仕事なのです。

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2013年

6月

25日

左官の優しさ

左官の中塗り(の下塗り)の様子です。

壁のひび割れをふせぐために、寒冷紗というグラスファイバー製のメッシュ網を

塗りこんでいるところです。

これがいつも壁をいたわっているなあという気持ちにさせてくれます。

私には、壁が傷つかないように優しく包帯を巻いているようにしか見えないのです。

 

グラスファイバーなど無かったその昔は、蚊帳の網を塗りこんでいたそうです。

壁を丈夫にする工夫だと、言ってしまえばそれまでですが、

土壁はやっぱり人間の身体そのものだなあ。

デリケートな壁。

いたわりたくなる壁。

 

左官仕事はいつも感受性をかき立てられ、眺めていて飽きません。

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2013年

6月

23日

左官スタート

今日ははるばる滋賀から

左官職人の小林親方と一番弟子のミキさんが、正面の壁を塗りに来てくださいました。

今日は軽量モルタルでの下塗りで、これが乾いたら中塗り、上塗りと進みます。

いよいよこれまでこつこつと振るいにふるった壁土の出番がやってきました。

 

板張りもいいけど、やっぱり左官はいいですね。。

なにかを塗り込められる感じ。その仕事ぶりはずっと見ていて飽きません。

 

私は“しみじみ”する素材が好きなんだなあと改めて自覚しました。

しっとりしたウエットな感情が染み込んでいくような素材。

左官はたっぷり水を使います。

その水水しさは、壁が乾いても残るんですよ。

 

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2013年

6月

18日

もうすぐ?

家の正面部分(写真右側)に黒い防水シートを張って、

その上からラス網が貼られました。左官の下地です。

明後日から左官工事が始まります。

 

今日は現場で近所にお住まいの方に声をかけられました。

「もうすぐですな~」と。

建築に興味があって、工事の様子をずっと見てくださっていたようです。

 

また前の歩道は通学路なので、小学生たちも

「もうすぐやな~」と声を掛けてくれます。

 

たしかにもうすぐなんですが、、

ペイントや紙張りなど、自分でやる作業がまだまだまだまだたくさんあり・・

これからが正念場なのでした!

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2013年

6月

13日

とうとう庇が・・

今朝、玄関の庇が付きました。

これはステンレス5㎜厚をカットしたもの。

重量は70kg近くあり、大人4人で取付作業をしました。

(・・私は戦力外通告)

庇は扉の上の眉のようなものなので、

間が抜けないようにしないといけませんね。

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2013年

6月

11日

台風のおかげで?

べんがら板張りの北面
べんがら板張りの北面
正面(西側)
正面(西側)

台風が来るというので、

現場監督さんが養生シートを畳んでくださり、

いままで見えにくかった全貌を見ることができました。

ベンガラ塗りの北面、なんとなくのグラデーションがお分かりでしょうか?

 

まだこれから玄関の庇を付けてベランダを作って

最後に正面の左官塗り仕上げが待っています。

左官は先述のとおり、陶器山の土をメインに漆喰を混ぜた「ハンダ仕上げ」。

土と漆喰が混ざって生成りっぽい色になると思います。

 

それにしても。

新築の家で、板張り仕上げは最近では珍しいですね。あまり見かけなくなりました。

メンテナンスの問題などもあると思いますが、大きな理由の1つは

「法第22条地域」に指定されている地域が多いからだと思います。

(ちなみに私の住む大阪狭山市は全域が「法22条地域」です。)

それに指定されている場合、延焼のおそれがある部分(1階だと敷地境界から3m、

2階は5m)に外壁がくる場合、準防火構造にする必要があります。

板張りはもちろんそれではないので、できないのです。

(敷地がものすごーく広くて、延焼ラインにかからない場合はOKですが。)

 

さて、我が家は・・というと、敷地面積38坪、完全に外壁は延焼ラインに引っかかっています。

それでも板張りにしたい場合の奥の手(建築士さんは皆ご存知ですが)は

板張りの下地にダイライトという不燃材を貼ることです。

ダイライトは大建工業の製品で、耐力壁になる充分な強度があり、

とってもいい素材なのですが、、なにしろ割高です。

でもでも。

板張りにしたかったんです。どうしても。なんとしても。

こういう人って今は少ないのでしょうかね??

板張りの家があんまり見られなくなって寂しいです。

 

ちなみにうちの家、裏側になる南と東面にはガルバリウムの小波板を貼っています。

もちろんコスト対策もありますが、小波板も好きなんです。

小屋みたいに見えるからかな。

板張りのべんがら色に合わせて、ワインレッド色の小波板にしています。

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2013年

6月

06日

南大阪の「木」

今日、家の大黒柱に枝が“生え”ました!

南大阪の森林組合さんに桧の枝を数本、皮を剥いていただいたのです。

これからもう少し枝は“剪定”しますが、

なんだか家の真ん中に木が生えているようにしか見えません。

想像以上の佇まい、とても気に入っています。

 

これには照明をぶら下げたりしますが、

ゆくゆくは葉っぱのようにソーラーパネルも付けたいと思っています。

トップライトや高窓からの光で発電できるように。

 

現場監督さんに「いつ鳥を飼われるんですか?」

と冗談めかして聞かれたけれど、

ああそれもいいなあ、と思うのでした。

 

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2013年

5月

27日

美しい弁柄のグラデーション

今日は、外壁に弁柄塗りの板が張られました。

これが美しくて、、水彩画のようで、、うっとりしてしまいます。

弁柄というとえんじ色を思い浮かべる方が多いと思いますが、

実はとても色に幅があり、緑っぽいもの、白っぽいものもあります。

原料は土の中にある酸化第二鉄。

 

先日の「弁柄塗り」にも書きましたが、

私の家は、定番の弁柄色にちょっと赤味を加えたもの、茶を加えたもの、など

5種類ほど色を塗り分けたものをグラデーション張りしています。

 

板は工場で塗ったのですが、弁柄屋さんのご指導のもと、私と娘も一緒に塗ったので

思い入れがあります。娘は手形も付けていました。

 

弁柄はほんとうに美しい染料だと思います。

弁柄屋さんいわく、これは見る角度によって色が変わるし目に優しいのだそう。

そこが化学系の塗料との決定的な違いなんだそうです。

 

この弁柄屋さんは羽曳野のナカジマさんとおっしゃる方で、

http://www.kosyokunobi.com/top.html

とてもユニークな語彙で私の魂を揺さぶってくれます。

 

「ベンガラは色をチューニングできる」とか、

「ベンガラはかたちが色を出している。そこが塗料との違い」だとか

「ベンガラは生きた色だ」とか。

 

かたちが色を出す、というのは、

ベンガラは赤味があるほど原料の粒子が丸みを帯びていて、

これが三角になったりとんがったりすると緑っぽくなったり白っぽくなったりする。

つまり、かたちが色になっているのだそう。

でも、化学系の塗料は、塗料そのものが色を出しているので、

ぺたんとしているんだとか。

ナカジマさんに聞いたとおりに表現できなくてもどかしいのですが、

ますます私はベンガラに惚れてしまいました。

 

「色は内臓を鍛えるもの。健康にかかわるもの。」

byナカジマさん

 

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2013年

5月

21日

壁土をつくり出す

近所に陶器山という、大昔から陶器用の土を産出している山があるのですが、

そこの土がなんとか手に入らないかなあ、と思い続けていました。

その土で家の正面の壁を塗りたいから。

 

思い続けて思い続けて、念願は叶いました。

陶器山の土が採れる場所を教えてくれた友達をはじめ、

いろんなタイミングがぴたりと合ったおかげで

その山の造成工事で大量に出た土を2トンも持ち帰ることができたのです。

 

しかし。ここからが大変です。

この土(というより土砂)を板の上に広げて乾かし、それを目の細かいざるで

振るわなければ壁土にはなりません。

けっこうな力仕事なんです。

バケツで土砂を日当たりのいい場所に運んで乾かし、

毎日のようにふるいにかけています。

やっと土嚢袋5袋分の壁土ができました。

けれど、ふるいにのこった土砂は土嚢袋18袋にもなりました。

小石や砂利が多かったせいですが、

こつこつと壁土を“収穫”する作業は、なんと大変で、

なんとおてんとう様に祝福されていることなのでしょう。

平らかな気持ちになれます。

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2013年

4月

02日

弁柄塗り

今日は、娘と一緒に初めて“施主工事”しました。
外壁に張る杉板に弁柄を塗って、その上から油を塗りこむという作業です。

娘はものすごく張り切って、私を引っ張る勢いで作業してくれました。(想定外)

いつもお世話になっている弁柄屋さんが熱心に指導してくださったので、

なかなか素晴らしい色に仕上がりました。

 

弁柄の成分は酸化第二鉄ですが、

その鉄の焼き具合によって、色が変わります。

よく知られている弁柄はえんじ色ですが、

緑っぽい色もあれば黄色っぽい色もあります。

今回、私は基本色の弁柄をベースに、ちょっとだけ色味を変えて

5色ほど板を塗り分けました。

これをランダムに織物のように貼っていこうと思っています。
弁柄ってほんとに美しいんですよ。日本の色です。

色といい艶といい、しびれます。

弁柄を塗った板に油をすりこみながら、弁柄屋さんがおもしろいことを言われました。

 

「弁柄の艶はほんまにええと思うわ。

 ぼくはキシラデコール(外部塗装用の有機溶剤)のツヤはいややねん。 

 あれって、黒板をくぎで引っ掻いたみたいな嫌な音といっしょやねん。」

 

そう、そのこころ、よくわかります。

なんの証明もできないけど、色と音ってつながってるんですよ、

同じ感性系なんです。
色味を音で表現できるなら、

弁柄は、軒からゆっくりぽたんぽたんと水が膨らんでしたたる雨の音かな。

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2013年

2月

20日

家を建てるまでのこと

「自分の家を建てたい」

そう思うことなく、ずっとマンション暮らしでした。

29歳で結婚、以来南大阪で暮らしていますが、建築設計の仕事をしているくせに

自分が住まう空間にはほとほと無頓着でした。

夫に「いつになったら家建てるつもり?」と聞かれると

「いい土地が見つかったらね。せめて80坪は欲しいな~。」

・・なんて現実とは程遠いことを返していました。

そう、「家を建てたい」という欲求がまるでなかったんです。

 

そんなこんなで30代後半になり、思いがけず子供を授かりました。

3年後にもうひとり。子どもがいる生活はとてもリアルで、生活すべてを愛おしむ

気持ちが芽生えていきました。

「家族」というものの不思議な居心地のよさの先にあるもの、

「私たちが暮らす家を建てたい」と思うようになる、自然な流れができたころでした。

 

そして2011年の年明け。

ネットで検索してその雰囲気に惹かれた土地を初めて見に行きました。

「ああ、ここはいい。ここに住みたい。」

その土地に立ち、私は全身で気に入ってしまったのです。

 

しかし夫が大反対。

「そんな探し始めて一件目で決めるなんて・・。

もっといろいろ物件を見て、じっくり考えたほうがええって。」

 

夫の言うことはもっともなのですが、

ただでさえ選り好みがはげしくストライクゾーンの狭い私が、

第一印象で「いい!」と判断した土地です。そう簡単にあきらめられません。

でも、夫はこの土地の気になる点を冷静に挙げていきました。

 

 ①日当たりがわるい。(南側に隣家が建つので)

 ②道路と高低差がある(擁壁工事にお金がかかるはず)

 ③西向きである(夫は西日がだいきらい)

 

それに対して私の意見は

 ①日当たりは設計次第で解決できる。

 ②道路との高低差があったほうが、プライバシーが保たれる。

 ③西側に拓けた景色が最高。桜並木があって家で花見ができる。

 

と、まったくマイナス要因を感じませんでした。

それ以上にもっといい点を挙げると

  ①駅から徒歩圏内である(普通に歩いて8分ぐらい)

  ②小学校まで200m(子どもが安心)

  ③目の前が博物館であり、図書室やカフェがある。

  ④博物館周囲は公園であり、絶好の散歩コース。

 

いい点を言えばそんな感じですが、それ以上になにか惹かれるものがありました。

何?と言われるとわからないのですが。。土地の神様との相性でしょうか・・

 

土地を選ぶとき私はこれが決め手になると思うのですが、それは

「その土地ならばテントを張ってでも住みたいか???」

という問いです。どうでしょうか。

それをクリアーしているなら、ぜったいに相性のいい土地だと思うのです。

 

まあ、いくら私が気に入っても、夫が納得しなければいい土地とは言えませんので

この日からしばらく夫婦協議を重ねることになりました。

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2013年

2月

10日

華やかな門扉

今日は岡山から“てつろう工房”の浪越哲朗さんが現場を見に来てくださいました。

浪越さんはロートアイアンの作家さんで、20年来の知り合いです。

 http://tetsuro-works.com/

今回、我が家の門扉を作っていただくのですが、その華やかなデザインにわくわくさせられています。

 

門扉の周りは昨日も書いたコンクリート打ち放しの壁が続くので、門扉の華やかさがきっとひき立つはず。

ああ楽しみ♪

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2013年

2月

09日

コンクリートの仕上がりが・・

今日も現場を見に行ってきたのですが、

コンクリートの仕上がり具合に唖然としてしまいました。。

建物の基礎になるコンクリート(左側)はとても綺麗な打ち放しになっているのですが、

そこから繋がる外構の土留(木を植えるスペース)の部分があまり綺麗ではないのです。

白っぽい部分と灰色の部分があって斜めに線(コールドジョイント?)が入っています。

 

実は型枠を外したときから気になっていたのですが、

だんだん目立たなくなるだろうと期待していました。

あと、空気の抜けた穴が多数あります。

これは仕方ないかなあと諦めていたんですが、

今日みると、その穴をセメントで埋めたような跡が・・ 補修なのでしょうけれど、

その部分は明らかに色が違っているし、よけい気になります。

 

さて、どうしようか。

もっと綺麗に補修してくださいと外構屋さんに伝えるべきか。

それとも、もうそれは諦めて上から別の材料を塗って左官仕上げで雰囲気を変えてしまうか・・

 

ちょっと薄い土色の塗り壁にしてしまうやり方にも惹かれたのですが、

せっかく打ち放したコンクリートです。 コンクリートの味は残したい。

ならば。表面をびしゃん叩きにしたらどうだろうか。

びしゃんというのはコンクリートや石などの表面をはつって、

でこぼこにするための工具です。

表面をたたいて削ることにより、中の骨材が見え隠れし、表情が生まれます。

 

うん、これならただの打ち放しよりももっと良いものになるはず。

建物の基礎とは縁を切って、外構っぽい柔らかさが生まれそうです。

 

ただ、外構屋さんが承知してくれるかな。

私に出来るなら、自分でやるんですけどね。

根気と体力がかなり必要とされそうですが。

右がびしゃん叩き仕上げ
右がびしゃん叩き仕上げ
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2013年

2月

08日

現場はなまもの。

我が家の土地は道路と高低差があり、

家を建てるにはまず土留になる擁壁をつくらなくてはなりません。

着工したのは昨年11月下旬ですが、やっとコンクリートの擁壁が打ち上がり、

これから家の基礎を作っていきます。

その擁壁。

コンクリート打ち放しですが、コスト削減のため、

土圧の少ないところは枕木で土留を作りました。

コンクリートと枕木。その相性はいかに??

 

私はなかなかいいんじゃないかなあって思います。

最初は合うかなと心配だったんですが、そんなに悪くないでしょう?

この枕木、オーストラリア産のレッドシダーという木なのですが、

虫に強く、防虫剤が一切使われていないものです。

国産の枕木が使えると一番良かったのですが、

国産のものはほとんど防虫剤が注入されているため断念しました。

 

この枕木の土留をする際、

外構屋さんと現場で打ち合わせをしてこちらのイメージを伝えたのですが、

さすがに上手いなあと思う反面、

やはり現場にずっと張り付いていたらよかったなあと。

一つだけ気に入っていないのは、枕木の段差が規則的すぎることなんです。

打ち合わせではこちらがそうお願いし、そのとおりにやってくださったのですが・・

もしも自分がずっとその作業を見守っていたら、

もう少し段差を不規則にしてもらっただろうと思います。

 

まあ、それが良かったかどうかもわからないのでなんとも言えませんが、

やはり現場はライブだなあ。なまものだなあと実感したのでした。

 

 

 

 

 

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2013年

1月

23日

これからできる家のこと

南大阪で暮らし始めて早や16年。

私がいちばん好きな町で、一目で気に入った土地で今、家を建てています。

自ら設計しました。

これから、この家作りの模様をここで紹介させていただこうと思います。